大腸がんは早期発見・早期治療が大切です。大腸がんの症状、治療、検査を知っておきましょう!
大腸がんの基礎知識

大腸の基礎知識

 消化管のしくみ

 大腸の構造

 排便のしくみ

 腸の健康と腸内細菌の関係

 大腸の病気が増えている

 大腸がんの患者数が増えている

 大腸の病気に現れる症状


大腸がんの基礎知識

 大腸がんとは

 大腸がんになりやすい人とは

 大腸がんを早期発見するためには

 大腸がんと痔の症状の違いは

 ポリープの切除

 大腸がんの症状

 大腸がんの分類(深さ)

 大腸がんの分類(形)


大腸がんの検査

 大腸がんの検査の流れ

 検査@ 腹部触診・直腸指診

 検査A 注腸X線造影検査

 検査B 直腸鏡検査

 検査C 内視鏡検査


大腸がんの治療

 内視鏡による大腸がん治療
  ・・・ポリペクトミー
  ・・・内視鏡的粘膜切除術
  ・・・内視鏡的粘膜分割切除術
  ・・・内視鏡的粘膜下層剥離術

 内視鏡手術の長所と短所

 腹腔鏡手術(結腸癌)

 開腹手術(結腸癌)

 直腸癌の手術が難しい理由

 直腸癌の切除術と温存術

 大腸がんの化学療法と副作用

 再発・転移した場合の治療


治療後の生活について

 退院後の生活で気をつけること

 手術後の食生活と運動

 人工肛門とは

 人工肛門の合併症

 人工肛門をつけた後の皮膚のケア



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 <運営 早期ガン治療フォーラム>

 早期ガン治療フォーラムについて


 国立がんセンター

 がん情報サイト

 日本対がん協会

 がんナビ

 財団法人 癌研究会
早期ガン治療フォーラム<大腸癌> 
 
 
◆◆ 納得してがん治療を受けるには ◆◆

 よりよいがん治療を受けるためには、自分が信頼できる主治医を見つけるのはもちろんの事、主治医からしっかりと治療法について説明を受け、十分に納得した上で治療を受ける事が大切です。最適な治療法を決める上で大切な事をチェックしておきましょう。

 がんと診断されたら
 医療機関と主治医の選び方
 セカンドオピニオンを聞いてみよう
 治療を受ける前に聞いておきたいこと
 
◆◆ 都道府県別 がん診療連携拠点病院 ◆◆

 がん診療連携拠点病院とは、全国どこに住んでいても質の高いがん医療が受けられるよう、各地域における、がん診療の連携 ・支援を推進するため国が指定する医療機関のことです。自分が住んでいる地域ではどの病院が該当するのかチェックしておきましょう。

 都道府県別のがん診療連携拠点病院
 
◆◆ がん相談室 ◆◆

 がんの治療にあたっては、本人はもちろんのこと、その家族にとっても不安やわからない事がたくさんあるものです。でも、主治医に聞きづらかったり、相談する相手がいなくて不安を抱えたままの人が多くいます。そんな時はがんの無料相談を活用してみましょう。

 電話相談
 面接相談
 
◆◆ 公的助成を上手に活用しよう ◆◆

 がんにかかる医療費は、手術や長期入院、継続的治療が必要になるため、治療が長くなるほど自己負担額も大きくなりがちです。そのような負担を軽減するために公的助成がいくつかあります。公的助成を上手に活用して自己負担を軽減しましょう。

 公的助成を活用して自己負担を減らそう
 
◆◆ がんの基礎知識@ がんの痛みと症状 ◆◆

 がんが進行すると、多くの場合で持続する強い痛みを感じるようになります。また、食欲減退や不眠といった身体的苦痛、不安や恐怖による精神的苦痛を伴う事もあります。がんによって起こる症状とその原因、対処法について知っておきましょう。

 がん患者が抱える痛みと原因
 がん性疼痛に対する治療法
 がんに伴う痛み以外の症状
 
◆◆ 大腸の基礎知識 ◆◆

 人間の体にある消化管は口から肛門まで続く1本の管となっており、大腸は最終的に便をつくる大切な働きをしています。また、大腸には多くの腸内細菌がすんでおり、さまざまな働きをしています。大腸がんについて知る前に、まずは大腸について知ってみましょう。

 消化管のしくみ
 大腸の構造
 排便のしくみ
 腸の健康と腸内細菌の関係
 大腸の病気が増えている
 大腸がんの患者数が増えている
 大腸の病気に現れる症状
 
◆◆ 大腸がんの基礎知識 ◆◆

 大腸がんは年々増加傾向にあり、2008年では癌で死亡した人のうち、男性で第3位、女性でトップの死亡数となっています。大腸がんは温和な癌であり、早期発見すれば根治が期待できる癌です。早期発見のためにも、大腸がんについて知ってみましょう。


 大腸がんとは
 大腸がんになりやすい人とは
 大腸がんを早期発見するためには
 大腸がんと痔の症状の違いは
 ポリープの切除
 大腸がんの症状
 大腸がんの分類(深さ)
 大腸がんの分類(形)
 
◆◆ 大腸がんの検査 ◆◆

 大腸がんの検査には医師の手による触診のほか、バリウムとX線を用いた注腸X線検査、内視鏡検査などがあります。大腸の内視鏡検査は以前は痛みを伴うものとされてきましたが、機器の進歩や技術の向上により苦痛がずっと少なくなっています。早期発見のためにも、定期的な検査を心掛けるようにしましょう。


 大腸がんの検査の流れ
 検査@ 腹部触診・直腸指診
 検査A 注腸X線造影検査
 検査B 直腸鏡検査
 検査C 内視鏡検査
 
◆◆ 大腸がんの治療 ◆◆

 大腸がんの治療法は発生部位や進行度によって異なり、早期がんであれば開腹手術をすることなく、内視鏡による切除が可能となります。しかし、進行がんは開腹による腸の切除が必要になるほか、直腸がんの発生部位によってはがん切除によって肛門機能を損なうこともあります。がんの状況によって異なる治療法を知ってみましょう。


 内視鏡による大腸がん治療
  ・・・ポリペクトミー
  ・・・内視鏡的粘膜切除術
  ・・・内視鏡的粘膜分割切除術
  ・・・内視鏡的粘膜下層剥離術
 内視鏡手術の長所と短所
 腹腔鏡手術(結腸癌)
 開腹手術(結腸癌)
 直腸癌の手術が難しい理由
 直腸癌の切除術と温存術
 大腸がんの化学療法と副作用
 再発・転移した場合の治療
 
◆◆ 治療後の生活について ◆◆

 大腸がんの治療後は、腸に負担をかけないよう便秘や下痢に気をつける必要があります。また、人工肛門をつけた人は皮膚トラブル等を起こさないよう、日常のケアに気をつける必要があります。手術後の食生活や人工肛門のケアについて知ってみましょう。

 退院後の生活で気をつけること
 手術後の食生活と運動
 人工肛門とは
 人工肛門の合併症
 人工肛門をつけた後のケア
 
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